体温を上げるサプリランキング!

女性や高齢者に多い身体の慢性的な冷えは良い健康状態とはいえません。体温が低いということは血の巡りが悪くなっている証拠。身体が冷えるだけでなく巡りが止まって大きな病気を引き起こす可能性もあります。

 

巡りをさらさらにして体温を適度に保つことができれば代謝がよくなって健康だけでなく美容にも良い効果が出てくるでしょう。

 

そのために必要なのは、栄養バランスの良い食生活や規則正しい生活習慣。ですが、なかなか実践できないのが現実です。そこで助けになってくれるのが、さらさらをサポートしてくれるサプリメント。当サイトはそんなサプリメントを人気ランキング形式で紹介します。

 

αGヘスペリジンの特徴

身体をぽかぽかさせてくれる成分ヘスペリジンを豊富に含んだみかん由来のサプリメントがαGヘスペリジンです。ポリフェノールの一種のヘスペリジンは、体内に入るとヘスペリチンに変身。江崎グリコが開発したαGヘスペリジンは、スピーディーに巡るナノヘスペリチンとゆっくり長く巡る糖転移ヘスペリジンの2種類を配合、1粒でみかん30個と同程度のヘスペリジンを摂取可能です。約1ヶ月分が通常2000円のところWEB限定で初回1000円で購入できます。

価格 評価 備考
1000+税円 評価5 ヘスペリジン配合

 

金時しょうが粒の特徴

サンワ食研の金時しょうが粒は、通常しょうがの4倍の温め成分を持つ金時生姜にヒアルロン酸を配合したサプリメントです。2粒中に300mgの金時生姜を含有している上、胡椒由来のヒハツとみかん由来のヘスペリジンも加えられています。同じ畑からは5年に1度しか収穫できない金時生姜を無農薬・無化学肥料で栽培しているので、品質は信頼にもおけます。約1ヶ月分が通常1728円のところ定期購入は毎月1555円と割安です。

価格 評価 備考
1555円 評価4 金時しょうが配合

 

めぐりの十一源の特徴

めぐりの十一源は、ピップとワダカルが共同開発しためぐりをサポートするサプリメント。金時生姜や高麗人参エキス、米黒酢もろみ、無臭にんにく、糖転移ヘスペリジン、ヒハツエキス、ノニなど天然由来の成分が11種類も配合されています。ビタミンB群やビタミンEも配合され、内側からのめぐりをしっかり応援してくれるでしょう。約1ヶ月分が通常2808円のところ定期お届けは2572円の割引価格です。

価格 評価 備考
2527円 評価3

 

 

体温を上げるには?

 

体温の低下を改善させるには、生活習慣面と食生活面を見直す必要があります。冷えに悩んでいる人のほとんどが、この2つに問題を抱えています。毎日のことですから、身近なところから体温を上げて健康的な生活を目指すようにしましょう。

 

生活習慣の改善

 

体を冷やす原因となる生活習慣は、実にたくさんあります。一例を挙げるだけでキリがなくなりそうですが、例えば体をあまり動かさないのも体温低下を生む原因。

 

ストレスを抱えやすく発散できないでいる人、入浴で浴槽に浸からない人、タバコを吸う人、冷房大好きな人、お酒をよく飲む人、暖房に頼りすぎる人、睡眠をしっかりとらない人。簡単に挙げるだけでも、これだけの数の冷えの要因が生活習慣にひそんでいるのです。全部あてはまっている人は、改善しようがないと途方に暮れるかもしれません。

 

しかし、一つずつでも改善していくことで、体温低下を食い止めることは可能です。タバコは百害あって一利なしといわれますが、お酒は程よく飲めば薬にもなるといいます。快適な生活を送ろうとすることが、冷えの改善にもつながるのです。

 

食生活の改善

 

食生活では、栄養バランスのとれた食事をすることが肝心です。旬ではない野菜などは、あまり食べないほうがいいでしょう。ただ、きゅうりやトマトなどは最近では冬場でも普通に売られているため、加熱調理して食べてもいいかもしれません。

 

生のままで食品を食べるのは酵素をとることにはつながっても、体を冷やしてしまいます。根菜類などの体を温める野菜を積極的にとりましょう。たんぱく質の摂取で、筋肉を作り代謝のいい体にすることも大切です。

 

体温が低い状態が続くと…

 

体温の低下は、体が冷たい、常に寒いなどの症状だけが問題なのではありません。慢性化してくると大きな病気も引き起こしかねないため、注意する必要があるのです。

 

人間は、体温が完全になくなると死んでしまいます。寒いところで極度に体を冷やし、低体温症で死亡してしまう人もいるくらいですから、慢性的な冷えも放っておくわけにはいきません。

 

低体温が続いて起こる症状

 

35度以下の低体温が続くとどんな不調が起こってくるのかといえば、あらゆることといってもいいかもしれません。冷えは万病の元といわれるように、体が冷えることは体中の器官を停滞させてしまう恐れがあるのです。

 

手先足先が冷たくなるのは序の口で、ひどくなってくると手足はほてるのに寒いという人も出てくるくらいです。肩こりや頭痛、腹痛、胃腸不良、生理痛、更年期障害、肌トラブル、新陳代謝の低下、アレルギーなども、冷えが関係していることが多いのです。逆に考えれば、体温が36度くらいを保てるようになれば、一気に健康になれるということです。

 

内臓の冷え

 

体温の低下がひどくなってくると、内臓が冷えてしまう可能性が出てきます。内臓が冷えると、内臓の働きが弱くなるということ。手先足先がかじかむよりも、重症です。

 

免疫力が低下して、ガン細胞におかされやすくなるようなリスクも出てきます。抵抗力が衰えてしまうので、様々なウイルスに感染しやすくなり、年中風邪を引いているような人もいるでしょう。

 

年齢を経ると体が疲れやすくなりますが、それは代謝や内臓、細胞の働きが衰えてくるから。これらを活性化させるためには、体温を上げることが必要なのです。

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